So-net無料ブログ作成
検索選択

検査の結果とその後 [体験談]

三月に近所の産婦人科で血液の検査が出るまでに、市立病院でMRIを撮影しました。
計画停電で病院も混乱していたけど、予約していたからなのか撮影できました。
画像の入った大きな紙袋を受け取り、その日は帰宅して再診の予約した日になるまで待ちました。
しかし、地震が起きてしまったのとその後の計画停電などにより、診察時間が大幅にずれました。
停電の時間に予約をしていた患者さんが全て停電しない午前中にまわされたので、待合室がものすごい混雑。
周りを見渡す限り大きなおなかの妊婦さんばかりが30人くらい待ってました。
付き添いの家族もいたりで待合室から人が溢れ、廊下にまで並んでいる状態でした。
私一人が大きなMRI画像の入った袋を持っていて明らかに周りと違う感じが・・・・・・・
しかも、隣に腰掛けた妊婦さんに
「何ヶ月ですか?おなかめだたないですね。」
とにこやかに質問され、どう答えたものか・・・・・一瞬迷いましたが、この場限りの人でしかも臨月近い感じの妊婦さんに変に気を使われても申し訳ないので、嘘ついてしまいました。
妊娠してるかわからないので、検査にきたんです。」
と・・・・・・OTZ

かなり待って自分の名前が呼ばれて診察室に入ってみれば・・・・・。
この間の読書先生が診察室を掛け持ちするかのようにパーテーションで区切られた隣の患者さんと私を交互に見てました。しかも隣の診断とか丸きごえ。こっちに聞えるということはむこうにもこっちの話しが聞えてるってことですよね・・・・・・。

MRI画像も見てもらい、卵巣のう腫が二つある。7センチになっているといわれました。
やはり手術が必要だといわれ、手術の出来る病院へ紹介状をかかれました。
3分ほどで診察終了。
次の病院のためにMRI画像を受け取り、看護師さんに貸し出しなので使い終えたら返してと言われました。

のう腫の中身が髪の毛とか歯とか脂肪が入っていますとか言われましたが、私は昔メディファイルという週刊の健康雑誌を購入していてその病気について知っていたので、髪の毛とか言われてもああそうかー・・・・としか思わなかったんですが、何の知識もないとものすごく気持ち悪い病気だよね・・・・・。聞いてショックを受けてしまう人もいるんじゃないかと思いました。

前回の診察後、色々なことがあったのもあり、やはりもう一回ほかの婦人科の先生に診察してもらった方がいいだろうということになり、伯母の入院中の病院に女医さんが婦人科でいらっしゃるので、そちらにかかってみました。
MRI画像も持参し、みていただきました。
内診もしましたが、あれ?この間あんなに痛かったのに・・・・・?というくらい我慢できる痛みしか感じませんでした。
医師の技術の差なのか?
そして、こちらの病院では子宮筋腫が見つかりました。
もちろん左側の卵巣のう腫は前と同じで7センチ。
右側の卵巣も子宮によっているように見えるので子宮内膜症で癒着しているようだとのこと。

しかし、事情も考慮して、手術は先に延ばして2ヶ月に1回診察でも大丈夫ですといわれました。
妊娠中に手術することも出来る病気ですから、とも。
妊娠中に手術もちょっと怖いですから、しかるべきときに手術しないといけないとは思いますが・・・・・。

血液検査もしましたが、貧血が少しありました。
腫瘍マーカーは心配はなさそうな値でしたが、私の卵巣のう腫は悪性になればがんにつながるものだということで慎重に経過観察が必要とのことでした。

やっぱり納得がいかないならセカンドオピニオンは必要だなと実感しました。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。