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猫の絵を見てきたよ [画集]

バイト休みだから、今日しかない!と思って行ってきました美術館。
美の巨人たちって番組で紹介されていた竹内先生の斑猫の絵をどうしても見たくなり。

初めていく場所でガラケーで調べてみたら違う場所が検索で表示されてしまい移動中に気がついて慌てて路線変更して竹橋に向かいました。
そもそも竹橋って何処よ!という状態でしたから駅からどういくのかわからなかったのですが階段にポスターがありそれを見ていた男性に思い切って美術館に行かれますか?と聞いてみたら一緒に来てくれました。なんて親切な!と思ってありがたく案内していただきました(笑)
ありがとうございました。本当に助かりました…!

駅から近い場所にありました〜!
そして皇居が近かったです。

美術館の中でも他のおじさんに親切にしていただきました〜!皇居が目の前にみえる場所に感動していたら、門が見えたから有名な門かと近くにいた方に聞いてみたら、忘れるくらいだから有名じゃないらしかったです。
初めて二重橋というのを島倉さんの歌を聴いて知りましたが電車の中で駅の名前で気がついて景色を見ようとしたら地下鉄で見れなかったと話したら、歩いても行けるよと教えていただいたので晴れてる日に見に行きたいなあと思いました。
春は特に良いらしいです。桜が綺麗なんですって!

展示スペースも素晴らしいですが休憩できるスペースもありゆっくり一日を過ごしたい人にはとてもいい美術館だと思いました。
下調べを間違えていなかったらもっと余裕もって見れたので時間があんまり無くて残念でした。

常設展示も見れたから見てきたのですが、菱田先生の屏風とか雀が礼儀正しく並んでいて同じ雀でも描く人によって竹内先生の雀と何処か違っていて興味深く思いました。

あと誰の素描か忘れましたが赤鉛筆で描かれた湯女の二枚の絵が左のお姉ちゃんは右のお姉ちゃんより若いのかなと思いました。右のお姉ちゃんの方がおっぱいがあるように見えたのですがポージングの違いなのかどうかわからなかったです。

現代美術はよくわからなかったので海外の作家さんの作った大きな顔があったなとか岡本太郎さんの爆発したような感性の絵とかありましたがじっくり見るだけ時間と気持ちに余裕がなくて鑑賞には至りませんでした。
今日の気分は日本画を見たい気分だったんで。

竹内先生の動物の絵がどれも迫力があって夢に出てきそうで今夜楽しみです。
猿の絵もあり、見てきましたが顔がちょっと怖かった。威嚇してる顔付きの猿がいたからかな〜。

図録も買えたのでゆっくりみよう(≧∇≦)
うちのニャンコ達が気になるのかグッズやチラシの上に乗っかってきました…(;´Д`)彼女たち特有の鑑賞方法か…!
とりあえず絵を見た感想など猫に伝えてみよう…。
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竹内栖鳳: 京都画壇の大家 (別冊太陽 日本のこころ 211)

竹内栖鳳: 京都画壇の大家 (別冊太陽 日本のこころ 211)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • 発売日: 2013/09/02
  • メディア: ムック



竹内栖鳳

竹内栖鳳

  • 作者: 平野重光
  • 出版社/メーカー: 光村推古書院
  • 発売日: 2013/09/10
  • メディア: 大型本



もっと知りたい 竹内栖鳳 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

もっと知りたい 竹内栖鳳 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

  • 作者: 吉中 充代
  • 出版社/メーカー: 東京美術
  • 発売日: 2013/08/29
  • メディア: 単行本



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マグリットの美術館 [画集]

私の好きな画家、ルネ・マグリットの作品を集めた美術館ができたらしい。
行ってみたいが場所は海外。





画集で我慢するだよ。

前に日本でマグリット展があった時に行きましたが。
素晴らしかった。
マグリットの絵を見ていると、精神が解放されていく気がして、非日常と現実の境目ギリギリまで脳内で旅に行かれる感覚がします。
絵画は好みがあるとは思いますが。

マグリットの作品、イカロスの少年時代を中学生の時に初めて美術の副読本で見て以来、なんて面白い世界を描く人なんだろうとしこたま感動を覚え、マグリットの作品を見ては目の前に広がる夢想空間に楽しくなりました。
昼と夜の同時に存在する作品や切り取られた風景画が絵の中にある作品もとても楽しい。
私は楽しいと思いますが、中にはふざけていると思う人もいて、鑑賞する以前に人間は好みが評価に影響を与えるんだなと知りました。

私もマグリットの絵のような人間になりたい。イカロスの少年時代の疾走感は心に爽やかな風を運んでくれます。
はがきをマグリットのものを見つけては買っていますが、イカロスの少年時代は見つからなくて、持っている画集にも出てないんで、いつかは手に入ると嬉しいんだけどな。

人には様々な人生があり、目の前に出会う影響を与える力があるものによって、知らず知らずに救われている事もある。私のブログも何かそういう力があれば良いなあ。


マグリット (ニューベーシック) (ニュー・ベーシック・アート・シリーズ)

マグリット (ニューベーシック) (ニュー・ベーシック・アート・シリーズ)

  • 作者: マルセル パケ
  • 出版社/メーカー: タッシェン
  • 発売日: 2001/05/31
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



マグリット (アート・ライブラリー)

マグリット (アート・ライブラリー)

  • 作者: リチャード カルボコレッシ
  • 出版社/メーカー: 西村書店
  • 発売日: 1997/02
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



ルネ・マグリット 〔骰子の7の目 シュルレアリスムと画家叢書〕 (シュルレアリスムと画家叢書 骰子の7の目)

ルネ・マグリット 〔骰子の7の目 シュルレアリスムと画家叢書〕 (シュルレアリスムと画家叢書 骰子の7の目)

  • 作者: ルネ・パスロン
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2006/05/03
  • メディア: 大型本



ルネ・マグリット―1898-1967 (タッシェン・ビック・アート・シリーズ)

ルネ・マグリット―1898-1967 (タッシェン・ビック・アート・シリーズ)

  • 作者: ジャック・ムーリ
  • 出版社/メーカー: タッシェン・ジャパン
  • 発売日: 2001/01
  • メディア: 大型本



マグリット

マグリット

  • 作者: ジャック・ムーリ
  • 出版社/メーカー: タッシェン・ジャパン
  • 発売日: 2009/06/03
  • メディア: 単行本



ルネ・マグリット―1898-1967 (コンパクトミディ・シリーズ)

ルネ・マグリット―1898-1967 (コンパクトミディ・シリーズ)

  • 作者: ジャック・ムーリ
  • 出版社/メーカー: タッシェン・ジャパン
  • 発売日: 2005/10
  • メディア: -



マグリット (岩波世界の巨匠)

マグリット (岩波世界の巨匠)

  • 作者: ユベール・アダッド
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1996/08
  • メディア: 大型本



シュルレアリスムとは何か (ちくま学芸文庫)

シュルレアリスムとは何か (ちくま学芸文庫)

  • 作者: 巌谷 国士
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2002/03
  • メディア: 文庫



シュルレアリスム (河出文庫)

シュルレアリスム (河出文庫)

  • 作者: パトリック ワルドベルグ
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 1998/03
  • メディア: 文庫



現代アート、超入門! (集英社新書 484F)

現代アート、超入門! (集英社新書 484F)

  • 作者: 藤田 令伊
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2009/03/17
  • メディア: 新書






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目玉のおやじに見えた [画集]

朝日新聞のサービスで
ボストン美術館日本と西洋の出合い
という額絵シリーズを貰えるのだが、
葛飾北斎の李白観瀑図が一瞬目玉のおやじに見えた。

北斎漫画―初摺

北斎漫画―初摺

  • 作者: 葛飾 北斎
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2005/09
  • メディア: 単行本


もっと知りたい葛飾北斎―生涯と作品

もっと知りたい葛飾北斎―生涯と作品

  • 作者: 永田 生慈
  • 出版社/メーカー: 東京美術
  • 発売日: 2005/08
  • メディア: 単行本


星たちの祈り [画集]




きたのじゅんこさんの絵を初めて見たのはいつだっただろうか。
愛らしい子供や美しい妖精の姿に気持ちが和らいだのは。
淡くて繊細な色使い。
遠藤文子さんの優しいいたわりに満ちた言葉が、
ページをめくるたびに絵とともに癒しを運んで来てくれます。
気に入っている画集の中の一冊。

星たちの祈り

星たちの祈り

  • 作者: きたの じゅんこ, 遠藤 文子
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1993/07
  • メディア: 大型本
400ナイスありがとうございます。 励みになります。
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